2014年09月05日

Android入門講座

Android入門講座で作成するシリアル通信モニタアプリの説明動画です。
http://digitalprime.co.jp/seminar_andnm.html



制御基板とバッテリーは、弊社のT-Drone用のもの。その他の接続部品は秋月電子などで購入しました。
T-Drone制御基板は3.3Vのシリアル通信ポートが出ているので、それをRS232Cのレベル変換基板で変換し、それをUSBシリアル変換ケーブルでUSBに変換。

これは、一般的な組込み制御基板のログ取得と同じ構成ですね。
シリアル変換ケーブルのUSBコネクタは、一般的にノートPCへ接続して制御基板プログラムのデバッグを
しますが、これをスマホにさせる様に、USBホストケーブルでMicro-Bコネクタに変換しています。
この構成なら、USBホストケーブルの抜き差しで、PCでもスマホでもログが取れます。
スマホやタブレットなら、持ち運びが楽でデバッグや実験の場所を選びません。

私は、現場で取得したログを、クラウドサービスのEvernoteにその場で送って、あとでゆっくり机の前で解析しています。

・RS232レベル変換基板
 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06464/
・D-SUBコネクタ9Pメス
 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-00030/
・USBシリアル変換ケーブル
 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00720/
・USBホストケーブルA-Micro-B
 量販店で購入

以上
posted by デジタルプライム at 14:09| お知らせ