2015年06月09日

Android Studioインストール手順

Android開発統合環境としてAndroid Studioが推奨されています。
インストール手順をアップロードします。
   ↓
AndroidStudio_install.pdf

posted by デジタルプライム at 10:05| Android技術情報

2014年12月12日

Androidアプリ開発環境インストール手順

使用容量が少なく、短時間で終わるミニマムなAndroidアプリ開発環境インストール手順を載せておきます。
 ↓
Androidインストール手順書141028.pdf


posted by デジタルプライム at 22:02| Android技術情報

2014年10月10日

ADT(Android Development tools)やAndroid SDKのバージョン表示

最近、ADT(Android Development tools)やAndroid SDKのアップデートで、プロジェクトの設定がうまくいかなかったり、完了ボタンが押せなかったり、インポートプロジェクトを修正しても反映されなかったりする不具合が発生しました。

2014年3月頃のAndroid SDK Rev.22では、AVDマネージャでデバイスを新規作成する際のOKボタンが押せない現象が発生。これは、なんと新しいSDKが数日後に出ていたので、アップデートして解決しました。

また、2014年6月頃にAndroid開発環境を構築した際に、ネット経由でインストールされたADTとその前にダウンロードしたAndroid SDKのバージョンミスマッチが起こり、最初に書いたようなプロジェクトの作成や修正にまつわる、不具合現象が発生しました。
これはADTのバージョンを確認すると、23.x.xとなっていましたので、SDKのリビジョンもRev.22→Rev.23にすると解決できました。

SDKをアップデートすると、様々な新しい不具合が発生する場合があるので、アップデートしない様にしていて、ネット経由でADTをインストールすると、最新版がインストールされてミスマッチが起こる場合があります。(ネット経由とは、Eclipseの[ヘルプ]→[新規ソフトウェアのインストール]メニューでADTをインストールする場合のこと)
ちなみに、GoogleからのSDKのリリース注意事項には、リビジョンが制約事項となって記載されています。

そこで、ADTやAndroid SDKのバージョン表示方法をアップしておきます。

Eclipseのメニューバー[ヘルプ]を選択すると、以下の画面が表示されます。

version.png

[Eclipseについて]を選択すると、以下の様な画面が表示されます。

スクリーンショット 2014-10-10 17.13.31.png

画面の下方にある[インストール詳細]ボタンをクリックすると、ADTやその他の様々なツールのバージョンが表示されます。ADTのバージョンはAndroid開発ツールとして、2行目あたりに表示されています。

スクリーンショット 2014-10-10 17.14.26.png

Android SDKのバージョン確認は以下の様にします。
Eclipseのメニューバーの[ウィンドウ]を選択すると、以下の画面が表示されます。

sdk_mng.png

[Android SDKマネージャ]を選択して表示される画面の、Android SDK Toolsのリビジョンを確認します。

スクリーンショット 2014-10-10 17.17.52.png

なお、Eclipseのタスクバーの[ウィンドウ]メニューに、Android SDKマネージャが表示されない場合は、Javaパースペクティブになっていないと思われます。
[ウィンドウ]→[パースペクティブを開く]→[Java]でEclipse画面右上の[Java]ボタンが表示される様にして、[Java]パースペクティブボタンをクリックし、Javaパースペクティブに切り替えてください。

以上





posted by デジタルプライム at 17:55| Android技術情報